ガチャポン施工・保証ガイド

ガチャポン施工・保証ガイド

打ち込み井戸に設置する場合:地面から突き出た鋼管に玉下をねじ込みます。

※注意 パイプレンチで必要以上に強く締めると玉下本体が破損する恐れがあります。過度な締めすぎによる亀裂や破損は保証の対象外となりますので、工具を使わず手で玉下部分だけを持ってゆっくり締めて下さい。

 


 

TB式共柄ポンプ 取扱説明書(施工・保証ガイド)

1. 組み立て・設置の手順(工事業者様必読)

設置前に必ず内容をご確認ください。なお、プラ玉ピストンをご使用の場合は、(手順4)から行ってください 。

■ 本体の組み立て

  • (手順1): ピストンを本体(ツツ)の中から取り出します 。

  • (手順2): 木玉ピストンの調整を行います 。調整方法は別紙「取り扱い上の注意」をご覧ください 。

  • (手順3): ピストンを再度本体(ツツ)に挿入してください 。

  • (手順4): ハンドルを本体のハンドル受けにはめ、ハンドル固定ボルトで取り付けます 。

    • 注意: 緩み止めナットを使用しているため、スパナ2本でナットが止まる所まで締めてください 。強く締めすぎると本体の破損の原因になります 。

  • (手順5): ピストンのロット部とハンドルを、ロット取付けボルトで取り付けます 。

    • 注意: ここも緩み止めナットを使用し、スパナ2本で止まる所まで締めます 。強く締めすぎるとハンドルの破損の原因になります 。

  • (手順6): 水口を本体に取り付け、水口固定ボルトで固定します 。

■ 設置方法

  • (手順7-A) 打ち込み井戸に設置する場合:

    • 地面から突き出た鋼管に、玉下をねじ込みます 。

    • ※注意: パイプレンチで必要以上に強く締めると玉下本体が破損する恐れがあります。過度な締めすぎによる亀裂や破損は保証の対象外となります(当社規定による)。

    • その上に合ゴムをのせ、手順6まで行った本体をのせ、玉下取付ボルトで締め付けます 。

  • (手順7-B) 堀り井戸に設置する場合:

    • 木台板や鉄ベースを、掘井戸または井戸蓋にアンカーボルト等で固定します 。木台板の場合は、固定前にボルト穴を開けてください 。

    • 吸い込み管に底フート弁を付け、吸い込みパイプをつなぎながら降ろします 

    • 台付きタイプ: ねじ下(下次)の上にライト弁(おもりの座金が上向き)を置き、本体をのせて台締めボルトで締め付けます 。

    • 高台+台付タイプ: 高台の上に合ゴムをのせ、本体をのせて台締めボルトで締め付けます 。

■ 仕上げ

  • (手順8): 本体上部より水を入れ、呼び水をします 。

  • ハンドルを何度か上下に動かすことで、本体内部を真空状態にして地下水を汲み上げます 。

 


 

2. 当社製品の保証について

本製品の保証規定は以下の通りです。必ずご一読ください。

■ 保証の証明と期間

  • 保証書の発行: 製品一品一品ごとの保証書発行は省略されています 。

  • 保証の有効化: お買い求めになった時の納品書・レシート・販売証明書などが保証書となります 。

  • 保証期間: 納入後6ヶ月と致します(消耗部品は除く) 。

  • 期間の起算日: 代替品との交換または修理を行った場合でも、保証期間の起算日は当初のご納入日と致します 。

■ 保証範囲と対応

  • 保証期間内に当社の責任による故障が発生した場合は、当該品を弊社に返送後に無償で代替品を発送させて頂きます 。

  • 保障期間中に不都合が生じた場合、新たな製品をお送り致します(保障範囲は代品発送範囲まで) 。

  • 保証範囲は代品発送範囲を限度とし、製品の故障に起因するお客様での二次損害(装置の損傷、機会損失、逸失利益等)およびその他のいかなる損害も保証の対象外とさせて頂きます 。

■ 保証対象外(免責事項)

保証期間内であっても、次に該当する故障の場合は保証対象外とさせて頂きます。

  1. 取扱説明書、カタログ・承認図に記載された使用目的・使用条件・使用方法等の正しい使い方・適正な選定以外の不適当な条件・環境・取り扱い・使用方法に起因した故障 。(※工具による過度な締めすぎを含む)

  2. お客様の装置・設備等の、対象製品以外に起因した故障 。

  3. 当社以外による改造、修理に起因した故障 。

  4. 取扱説明書、仕様書等に記載している消耗部品が正しく保守や交換がされていれば、防止できたと確認出来る故障

  5. 当社出荷時の科学・技術水準では、予見が不可能だった事由による故障 。

  6. その他、火災、地震、水害等の災害で当社の責任ではない、外部要因による故障 。

 


 

3. お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせや修理のご相談は、下記までご連絡ください。

 


 

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